【神石高原町】冬の住宅火災対策10選|暖房器具・焚き火の注意点と防火チェック

新着情報

神石高原町で高まる冬場の火災リスク
自然豊かな環境に囲まれた神石高原町。
冬になると冷え込みが厳しくなり、ストーブや給湯器、コンロなど火を扱う機会が増えます。

全国的にも12月〜3月は住宅火災が多くなる時期とされ、わずかな不注意が大きな被害につながるケースも少なくありません。

大切な住まいとご家族を守るために必要なのは、特別なことではなく「日常の備え」。
ここでは、神石高原町にお住まいの皆さまに知っていただきたい防火対策のポイントを分かりやすくまとめました。

■住宅火災の主な原因とは?

総務省消防庁の統計によると、住宅火災の出火原因は私たちの身近な生活行動と深く関係しています。

代表的な原因は以下の通りです。
・たばこ
・たき火
・こんろ
・電気機器
・放火(疑い含む)

神石高原町のように畑や庭作業をされるご家庭が多い地域では、屋外での火の取り扱いにも注意が必要です。
また、暖房器具の使用頻度が高まる冬場は、室内火災のリスクも上昇します。

「自分の家は大丈夫」と思わず、原因を正しく知ることが予防の第一歩です。

広島ガス住設(株)画像たきび

■神石高原町版|家庭で取り組む防火対策10のポイント

火災は突然起きるものではなく、日常の積み重ねで防げるケースが多くあります。
ぜひご家庭でチェックしてみてください。

1.寝たばこは絶対にしない
布団や衣類が近くにある冬場は特に危険です。吸い終わった後は確実に消火確認を。

2.暖房器具の周囲を安全に保つ
ストーブの近くにカーテンや洗濯物を置いていませんか?十分な距離を確保しましょう。

3.調理中は火元から離れない
揚げ物中の離席は火災の原因になります。短時間でも目を離さない習慣を。

4.家の外まわりを整理整頓する
新聞紙や段ボールを屋外に放置すると放火の危険性が高まります。倉庫や車庫も定期的に確認を。

5.就寝前・外出前の火元確認
コンロ、給湯器、ストーブなどの消し忘れチェックを習慣に。

6.強風時の焚き火は控える
神石高原町では畑作業や落ち葉処理で火を使う場面もあります。風が強い日は避け、水を準備して必ず見守りましょう。

7.子どもの火遊び防止
ライターやマッチは手の届かない場所へ。火の怖さを家庭で伝えることも大切です。

8.給湯器の空焚き防止
水量確認と使用後の消火確認を忘れずに。設備の老朽化も事故につながります。

9.避難しやすい住環境づくり
高齢者や小さなお子さまがいるご家庭では、避難経路の確保や声かけ体制を整えておきましょう。

10.消火器・警報器の確認
設置場所や使用方法を家族全員で共有していますか?定期点検も忘れずに。

広島ガス住設(株)画像消火器

■「早期発見」と「早期避難」が命を守る

住宅火災による被害の多くは逃げ遅れが原因とされています。
火災にいち早く気づくためには、住宅用火災警報器の設置と適切な維持管理が欠かせません。

設置基準については、神石高原町を管轄する消防署へご確認ください。
罰則はありませんが、命を守るための重要な設備です。

■神石高原町の安心な暮らしを支えるために

火災は「起きてから対処する」のではなく、「起きないように備える」ことが大切です。
設備の老朽化や火まわりの不安を感じたら、早めの点検・交換が安心につながります。

広島ガス住設(株)では、ガス機器の安全点検や交換、住まいの防火・安全対策のご相談を承っております。

神石高原町で安心して暮らすために、できることから一緒に始めませんか?
火まわり設備のご不安や点検のご希望がございましたら、どうぞお気軽に広島ガス住設(株)三和営業所までご相談ください。

地域に根ざした住まいのパートナーとして、これからも神石高原町の皆さまの安全な暮らしをサポートしてまいります。

■よくあるご質問(神石高原町|住宅火災対策)

Q1.神石高原町では冬に住宅火災が増えるのですか?
はい。冬はストーブやコンロなど火を使う機会が増えるため、全国的に住宅火災が多くなる傾向があります。
特に山間部で冷え込みが厳しい神石高原町では、暖房使用時間が長くなるため注意が必要です。

Q2.神石高原町で多い火災原因は何ですか?
総務省消防庁の統計では、住宅火災の主な原因は「たばこ」「こんろ」「たき火」「電気機器」などです。
神石高原町のように畑や庭で火を扱う機会がある地域では、屋外での火の管理も重要になります。

Q3.焚き火をする際に気をつけることは?
強風の日は避け、必ず消火用の水を準備し、その場を離れないことが基本です。
周囲に枯れ草や可燃物がないか事前に確認し、完全に消火するまで責任を持って管理しましょう。

Q4.住宅用火災警報器は設置義務がありますか?
はい。消防法により住宅用火災警報器の設置は義務化されています。
設置場所や基準の詳細は、神石高原町を管轄する消防署へご確認ください。
罰則はありませんが、命を守るための重要な設備です。

Q5.古いガス給湯器やコンロは火災の原因になりますか?
経年劣化した機器は不具合や不完全燃焼の原因になる可能性があります。
「点火しにくい」「異臭がする」「使用年数が10年以上」などの症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。

Q6.防火対策として家庭で今すぐできることは?
・寝る前の火元確認
・暖房器具の周囲を整理する
・消火器の設置場所を確認する
・家族で避難経路を共有する
小さな習慣の積み重ねが、火災予防につながります。

Q7.火まわり設備の点検はどこに相談すればよいですか?
ガス機器や給湯器、コンロなどの点検は専門業者へ相談することをおすすめします。
設備の劣化が気になる場合は、早めの確認が安心につながります。

火まわり設備に少しでも不安を感じたら、早めの点検が安心です。
神石高原町でのガス機器点検・交換のご相談は、広島ガス住設(株)三和営業所へお気軽にお問い合わせください。

広島ガス住設(株)画像お問い合わせはこちら
お困りごとご相談ごとお悩みごとは広島ガス住設へお問い合わせ

LPガス販売・管工事・建築/増改築工事・電気工事・不動産業など、上記下記の販売所を拠点に地域に密着した事業展開をおこなっています。
「お困りごとはありませんか?」を合言葉に、お客様の住まいと暮らしを身近なところでサポートを目指す企業です。

【営業所】
東城本店(庄原市東城町)上下支店(府中市上下町) 福山支店(福山市蔵王町)三和営業所(神石高原町)根雨営業所(鳥取県日野町)ガスセンター(東城町新福代)庄原営業所(庄原市) 庄原ハウジング(庄原市)

【エリア】
広島県/庄原市・三次市・府中市・福山市・神石高原町・尾道市・三原市
岡山県/笠岡市・井原市
鳥取県/米子市・日野町

液化石油ガス設備士、1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、一級建築士、一級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士、給水装置工事主任技術者、下水道排水設備工事責任技術者、宅地建物取引士、(公認)不動産コンサルティングマスター、賃貸不動産経営管理士など、各分野の有資格者が在籍しております。
ガス・電気・水まわり・建築・不動産まで、安心・安全・ワンストップでお任せください。

広島ガス住設(株)お問い合わせはこちら

広島ガス住設株式会社

~広島ガス住設㈱サービス提供エリア~
広島県/庄原市・三次市・府中市・福山市・神石高原町・尾道市・三原市
岡山県/笠岡市・井原市
鳥取県/米子市・日野町

※上記以外の地域のお客様もお気軽にご相談ください

 

友だち追加
広島ガス住設(株)LINE公式アカウントQRコード

▲広島ガス住設(株)LINE公式アカウント

こちらからも友だち追加をすることができます